コラム — 季節・時事の備え 公開: 2026/10/28

大雪の冬、高齢の親の雪下ろしが心配除雪中の死者60人のうち52人が65歳以上

雪の多い地域に親が住んでいると、冬のたびに心配になるのが雪かきと雪下ろしじゃ。 消防庁のまとめでは、令和7年11月から令和8年3月までの冬に、雪による死者は72人。そのうち屋根の雪下ろしなど、除雪の作業中に亡くなった人が60人おった。 そして、その60人のうち52人が65歳以上じゃ。 大雪は、停電や買い物に行けない日も連れてくる。 この記事では、国の資料をもとに、大雪の冬に高齢の親を守るための備えを、雪下ろしの約束から順番に書いていくぞ。

図解: 大雪の日 3つの約束

大雪の日に守ることを1枚にまとめた。印刷して、親の家の玄関に貼っておくとよい。電話で読み上げて、一緒に確かめるのもおすすめじゃ。

大雪の日 3つの約束の図解。除雪作業中の死者60人のうち52人が65歳以上。1、ひとりで雪下ろしをしない。2人以上で、命綱とヘルメット、携帯電話。2、出かけない。不要不急の外出はひかえる。3、排気口とマフラーの雪をどける。一酸化炭素中毒を防ぐ。

結論:ひとりで登らない・出かけない・排気口を見る

先に答えじゃ。大雪の冬に覚えておいてほしいのは、この3つじゃ。

ひとりで登らない

屋根の雪下ろしは2人以上で。命綱とヘルメットをつけ、携帯電話を持つ。むずかしければ人に頼む

出かけない

大雪の日は、不要不急の外出をひかえる。車の運転もできるだけ避ける

排気口を見る

暖房の排気口や車のマフラーが雪でふさがると、一酸化炭素中毒のおそれがある

雪は毎年のことだから、つい「いつもどおり」で動いてしまう。じゃが、年をとると体はいつもどおりには動かん。そこを家族で話しておくことが大事なんじゃ。

大雪の朝の居間。白い靴下のそなえじぃが窓辺に立ち、外にしんしんと降り積もる雪を見ながら、携帯電話を手に「今日は出かけない」とうなずいている。ひなたちゃんが窓枠にちょこんと座り、雪を見つめている。
大雪の日は、出かけないのがいちばんの備えじゃ。

なぜ雪の事故は高齢者に多いのか

消防庁の速報で、この冬の雪による死者72人のうちわけを見てみよう。

除雪作業中

屋根の雪下ろしなど、除雪の作業中に亡くなった人は60人。そのうち65歳以上が52人

屋根からの落雪

屋根から落ちてきた雪で亡くなった人は5人

65歳以上

死者72人のうち、65歳以上は62人

けがをした人も、重いけがが361人、軽いけがが671人おった。月別では、1月が39人、2月が29人と、真冬に集中しておる。

屋根からの転落がいちばん多い

国土交通省によると、除雪作業中の事故でもっとも多いのは屋根からの転落じゃ。ほかにも、転倒、除雪機の事故、屋根からの落雪、水路への転落がある。

寒い中の重労働は体にこたえる

国土交通省の「雪下ろし安全10箇条」は、寒い屋外での重労働で発作などが起きる危険もあると書いておる。雪かきは見た目より、ずっときつい仕事なんじゃ。

この10年、ずっと同じ傾向

この冬だけの話ではない。国土交通省が直近10年間の雪の被害をまとめた資料でも、雪による死亡事故の約9割は除雪作業中に起きておる。そして、除雪作業中に亡くなった人の約9割が65歳以上じゃ。

死亡事故の種類では、屋根からの転落と落雪が多い。毎年、同じことがくり返されておるんじゃな。

そなえじぃ

「わしは毎年やっとるから大丈夫」。この言葉がいちばんあぶない。慣れた作業ほど、体の変化に気づきにくいもんじゃ。

雪下ろしの安全10箇条

国土交通省は、雪下ろしの事故を防ぐための注意を「雪下ろし安全10箇条」にまとめておる。親の家に貼っておけるよう、短く書いておくぞ。

  • 安全な装備で行う。命綱とヘルメット、すべりにくい長靴(いちばん大事)
  • はしごは固定する
  • 作業は2人以上で行う。家族や近所に声をかける
  • 足場を確かめる。雪は少し残して作業する
  • 雪下ろしのときは、家のまわりに雪を残す。落ちたときの衝撃をやわらげる
  • 屋根から雪が落ちてこないか注意する
  • 道具や安全用具の手入れ・点検をする
  • 除雪機の雪づまりは、エンジンを切ってから棒で取る。素手は絶対にだめ
  • 携帯電話を身につける
  • 無理はしない。体調が悪い日はやらない

消防庁の呼びかけには、ほかにも「晴れの日ほど要注意」とある。屋根の雪がゆるんで、すべりやすくなるからじゃ。作業を始めた直後と、疲れたころはとくに慎重に、とも書いてある。低い屋根でも油断は禁物じゃ。

10箇条の「無理はしない」には、作業の前に準備運動をすること、こまめに休けいをとることも書いてある。冷えた体でいきなり重い雪を持ち上げるのは、高齢の体には大きな負担なんじゃ。

雪の積もった家の前。茶色のすべりにくい長靴をはいたそなえじぃが、ヘルメットのあごひもをしめ、腰に命綱の装具をつけて、地面に立ったまま固定したはしごを確かめている。胸ポケットには携帯電話。窓の内側からひなたちゃんが心配そうに見ている。
命綱、ヘルメット、携帯電話。登る前に、ひとつずつ確かめるんじゃ。

屋根からの落雪に気をつける

雪下ろしをしなくても、家のまわりで雪かきをしているだけで危ないことがある。屋根から落ちてくる雪じゃ。この冬も、落雪で5人が亡くなっておる。

国土交通省の10箇条によると、屋根に積もって時間がたった雪は、氷のようにかたくなる。それが頭の上に落ちてくると、とても危険じゃ。新しく積もった雪や、晴れて暖かい日のゆるんだ雪も、とくに落ちやすい。

  • 軒下で作業するときは、屋根の雪に注意する
  • 晴れて暖かい日は、軒下に長くいない
  • 屋根の雪が自然にすべり落ちる落雪式の家は、とくに注意する

親が家のまわりで雪かきをするときは、軒下には近づかないと約束しておいてくれ。内閣府の手引きにも、出かけるときの注意として同じことが書いてある。

雪下ろしは人に頼んでいい

安全10箇条を守るのは、高齢の親ひとりではむずかしい。とくに「2人以上で」は、ひとり暮らしでは守れん。

内閣府の降雪対応の手引きは、市町村に向けて、自分で除雪するのがむずかしい高齢者の世帯を前もって知っておくよう書いておる。近所の人による雪下ろしや、雪害のときの安否確認ができるしくみを作ることも、すすめておる。

地域では、町内会や自主防災会が高齢者の家の雪下ろしを手伝ったり、社会福祉協議会と組んで除雪ボランティアを受け入れたりする取り組みもある。

親の住む市町村や社会福祉協議会に、どんな手伝いがあるのか、雪の季節の前に一度問い合わせておいてくれ。業者に頼むなら、その連絡先も控えておく。「頼むのははずかしい」ではなく、「頼むのが安全」じゃ。

近所の人に気にかけてもらうなら、子どもの電話番号も伝えておくとよい。何かあったときに、すぐ連絡をもらえるからの。

そなえじぃ

子どもが遠くに住んでいて、すぐには手伝いに行けん。そういう家ほど、近所や地域とのつながりが親の命綱になるんじゃよ。

大雪の前に家でそなえること

内閣府の降雪対応の手引きには、大雪で心配されることが並んでおる。

  • 停電や、電話がつながらなくなる
  • ドアの前に雪が積もって、家から出られなくなる
  • 車が使えず、食料や灯油を買いに行けない
  • 人工透析や薬など、命にかかわる通院ができなくなる
  • お店に品物が届かず、品切れになる

同じ手引きがすすめる、家での備えはこうじゃ。

水・食料・灯油

流通が止まるのにそなえて、1週間分を目安に備蓄する

持病の薬

処方薬を切らさないよう、少し早め(多め)にもらっておく

停電の備え

カイロ、予備の電池、懐中電灯、携帯ラジオ。カセットこんろや湯たんぽも暖をとるのに役立つ

除雪の道具

スコップなどを置いておき、雪の季節の前に点検しておく

食べ物と水の量の目安は、防災備蓄の基本|水は1人1日3L・食料は3日〜1週間が目安に書いた。ふだんの買い物で回していく方法は、ローリングストックとは?高齢者世帯でも続けやすい備蓄の始め方を見てくれ。停電したときの寒さ対策は、冬の停電で暖房が止まったら?にまとめておる。

明るい冬の昼の台所。白い靴下のそなえじぃが床にひざをつき、無地の水のペットボトル、缶詰、無地の灯油用ポリタンク、カセットこんろ、懐中電灯、携帯ラジオを棚にきれいに並べている。手には無地の薬の袋。ひなたちゃんが少しはなれたところから見ている。
雪で道が閉ざされても、1週間は家で暮らせるように。薬も早めにじゃ。

暖房の排気口とマフラーの雪

大雪のときに見落としやすいのが、排気の出口じゃ。

FF式暖房機の給排気口

雪国の家に多いFF式(強制給排気)暖房機は、壁の外にある筒から空気を取り入れ、燃やしたあとの空気を外へ出す。消防庁は、大雪のときはこの給排気口のまわりの雪を確かめるよう呼びかけておる。

雪が積もると、外壁の低い位置にある給排気口が埋もれてしまうことがある。雪かきのついでに、排気筒のまわりもこまめに点検してもらってくれ。

車のマフラー

車が雪に埋もれたままエンジンをかけ続けると、排気ガスで一酸化炭素中毒になるおそれがある。札幌管区気象台のチラシには、埋もれる深さが深いほど危険とある。

窓を開けていても、絶対に安全とは言えないとも書いてある。風の向きや窓の開け方によっては、閉めているときより危なくなることもあるそうじゃ。雪の日に車の中で暖まるのは、まずやめておこう。

そなえじぃ

排気口は、ふだんは気にもとめん場所じゃ。雪の朝は、まず壁の排気口を見る。これを親との合言葉にしてくれ。

雪の積もった家の外壁のそば。茶色のすべりにくい長靴をはき、ニット帽と手袋をつけたそなえじぃが、小さなスコップで、壁の低い位置にある丸い暖房の給排気口のまわりの雪をていねいにどけている。家の窓の内側で、ひなたちゃんが見守っている。
壁の排気口が雪に埋もれていないか。雪かきのついでに、ひと目見るんじゃ。

大雪の気象情報を知っておく

気象庁は、大雪のおそれに合わせて段階的に情報を出しておる。

  • 早期注意情報(警報級の可能性)。5日先までに警報級の大雪が予想されるとき
  • 大雪警報。大きな災害が起こるおそれがあるとき、そのおおむね3〜6時間前に出る
  • 気象防災速報(短時間大雪)。短い時間に一気に雪が降り、さらに降り続くと予想されるとき
  • 大雪特別警報。数十年に一度の降雪量となる大雪が予想されるとき

気象防災速報(短時間大雪)は、令和8年5月から今の名前になった情報じゃ。おおむね3時間で20〜25センチ、または6時間で30〜40センチの雪を観測し、そのあとも警報級の雪が続くと予想されるときに出る。運用しているのは、北陸や東北、近畿、中国地方などの一部の府県じゃ。

この情報が出たら、不要不急の外出をひかえる。気象庁はそう呼びかけておる。6時間先までの雪の予想は、気象庁ホームページの「今後の雪」で見られる。親には、大雪警報が出たら外に出ないと、前もって約束しておくとよい。

雪の少ない地域でも油断しない

気象庁は、大雪への一層の警戒を呼びかける情報を、ふだん雪の少ない地域でも出すとしておる。太平洋側では、冬用タイヤの備えがない車や雪道に慣れない人が多く、雪の量がそれほど多くなくても、立ち往生やスリップ事故が起きやすいからじゃ。

平成30年1月には、首都圏で大雪になり、東京で23センチの積雪を記録して、鉄道や道路が広い範囲で止まった。雪国でない親の家でも、大雪の予報が出たら、前の日に買い物をすませておく。それだけで、ずいぶんちがうぞ。

どうしても出かけるとき

それでも出かけなければならないときのために、内閣府の手引きの注意を書いておく。

歩くとき

  • すべり止めのついた長靴などをはく。歩幅を小さくして、走らない
  • 手袋をして、両手をあけておく
  • 軒下に近づかない。屋根から雪がすべり落ちてくることがある
  • 用水路などへの転落に気をつける

車のとき

消防庁は、大雪のときはできるだけ車の運転を避けるよう呼びかけておる。札幌管区気象台のチラシには、道路の吹きだまりが20センチほどでも、車が進めなくなることがあると書いてある。

車に積んでおく物

消防庁は、やむをえず運転するときは、気象と道路の情報を確かめ、車を点検したうえで、次のような物を積んでおくよう呼びかけておる。

  • 防寒着、長靴、手袋、カイロ
  • スコップ、けん引ロープ
  • 毛布、飲み水、非常食

冬用タイヤやタイヤチェーンも忘れずにじゃ。

もし立ち往生したら、原則エンジンを止め、防寒着や毛布で寒さをしのぐ。やむをえずエンジンをかけるときは、マフラーのまわりの雪をこまめにどける。車を置いて離れるときは、ドアをロックせず、キーを車内のわかりやすい場所に残す。除雪や救助のじゃまにならんようにするためじゃ。

雪の積もった家の前。茶色のすべりにくい長靴をはき、ニット帽と手袋をつけたそなえじぃが、雪に半分うもれた小さな車の後ろにしゃがみ、スコップでマフラーのまわりの雪をどけている。奥の家の玄関の内側から、ひなたちゃんが見守っている。
車が雪に埋もれたら、まずマフラーのまわりの雪をどける。一酸化炭素を防ぐんじゃ。

離れて暮らす親に電話で聞くこと

離れて暮らす親の家の雪のようすは、電話でしか分からんこともある。雪の季節の前に、これだけは聞いておきたい。

  • 雪下ろしは誰がやるのか。ひとりで屋根に登っていないか
  • 命綱とヘルメットはあるか
  • 雪下ろしを頼める人や業者の連絡先はあるか
  • 灯油、水、食料は1週間分あるか
  • 薬は多めにもらってあるか
  • 暖房の排気口はどこにあるか。雪で埋もれない場所か

大雪の日は、朝と夕方に1回ずつ電話するなど、家族で連絡のしかたを決めておくと安心じゃ。決め方は、離れて暮らす親との安否確認、家族で決める3つのルールにまとめておるぞ。

内閣府の手引きにあるとおり、大雪では電話がつながらなくなることもある。電話がつながらないときに、近所の人に見に行ってもらえるかも、前もって頼んでおけると心強い。

雪の降る夕方の居間。白い靴下のそなえじぃがこたつに入り、湯のみを横に置いて、にこやかに携帯電話で話している。窓の外には雪が積もり、こたつ布団の上でひなたちゃんが丸くなっている。
「今日は屋根に登っとらんか?」。大雪の日の電話は、それだけで十分じゃ。

間違えやすい3つ

晴れた日は雪下ろし日和

消防庁は「晴れの日ほど要注意」と呼びかけておる。屋根の雪がゆるんで、すべりやすい

窓を開ければ車の中でエンジンをかけてもいい

札幌管区気象台は、窓を開けていても絶対安全とは言えないと書いておる。原則エンジンは止める

低い屋根なら安全

消防庁の呼びかけには「低い屋根でも油断は禁物」とある。落ちた先が固い地面なら大けがになる

やらなくていいこと・やってはいけないこと

がんばりすぎなくてよい。やらなくていいことと、やってはいけないことを書いておく。

毎日完ぺきに雪かきしなくていい

大雪のさなかは家の中で待つのが基本じゃ。体調が悪い日はやらないと、国土交通省の10箇条にもある

ひとりで全部やらなくていい

雪下ろしは人に頼んでいい。地域や業者の手を借りるのは、はずかしいことではない

除雪機の安全装置をしばってはいけない

国土交通省は、安全装置(デッドマンクラッチ)をひもでしばって動かなくすることで起きる事故が増えておると書いておる。絶対にやめる

除雪機の雪づまりも、エンジンを切ってから、棒で取る。手を入れるのは、どんなに急いでいても絶対にだめじゃ。

今日できる3つのこと

最後に、今日すぐできることを3つだけ。どれも10分で終わるぞ。

誰が雪下ろしをするか聞く

親に電話して、雪下ろしを誰がやるのかを聞く。ひとりなら、頼める先を一緒に考える

相談先を調べる

親の住む市町村や社会福祉協議会に、雪下ろしの手伝いがあるか調べる

10箇条を貼る

この記事の図解や10箇条を印刷して、親の家の玄関に貼ってもらう

よくある質問

Q. 高齢の親が雪下ろしをするとき、いちばん気をつけることは?

A. ひとりでやらないことじゃ。国土交通省の「雪下ろし安全10箇条」は、作業は2人以上で、命綱とヘルメットをつけ、携帯電話を身につけるよう書いておる。むずかしければ、地域や業者に頼んでくれ。

Q. 雪の事故で亡くなる人は、どのくらい高齢者が多い?

A. 消防庁の速報では、令和7年11月から令和8年3月の冬に、除雪作業中に亡くなった人は60人。そのうち65歳以上が52人じゃった。

Q. 大雪のとき、家でそなえておく物は?

A. 内閣府の手引きは、水・食料・灯油を1週間分を目安に備蓄し、持病の薬は少し早め(多め)にもらっておくようすすめておる。停電にそなえて、カイロ、予備の電池、懐中電灯、携帯ラジオも用意しておこう。

Q. 雪で車が立ち往生したら、どうすればいい?

A. 原則エンジンを止めて、防寒着や毛布で寒さをしのぐ。エンジンをかけるときは、マフラーのまわりの雪をこまめにどける。窓を開けていても安全とは言えんから、気をつけてくれ。

  • 消防庁「今冬の雪による被害状況等(令和7年11月1日~令和8年3月31日)」(令和8年4月10日、速報)
  • 消防庁防災課「雪害に対する備え」(消防の動き2025年12月号)
  • 国土交通省「雪下ろし安全10箇条」
  • 国土交通省 国土政策局「豪雪地帯の現状と対策」(資料)
  • 内閣府(防災担当)「市町村のための降雪対応の手引き<予防編>」(令和7年11月改訂)
  • 気象庁「大雪に関する情報について」
  • 札幌管区気象台ほか「暴風雪・大雪から身を守るために」(リーフレット)

本記事は2026年10月時点の情報にもとづいています。消防庁の被害状況は速報値で、今後変わることがあります。気象防災速報(短時間大雪)は、一部の地域だけで運用されている情報です。雪下ろしの手伝いの有無は市町村によって異なりますので、お住まいの市町村や社会福祉協議会にご確認ください。